体験記

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「私って病気なの?」(中学2年生から不登校)

クラスの人間関係に疲れていましたが、それでも頑張って毎日学校に行き続けていました。あるとき、クラブで市の展覧会に選ばれて入選することができました。締め切りギリギリまで頑張って作り上げた作品だったので入選できたことはとても嬉しかったことを覚え...
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「燃え尽きた」(中学3年生から不登校を経験、女子生徒)

小学校、中学校と順調に過ごしていたのですが、中学3年生の2学期になって急に学校に行きたくなくなってしまいました。これといって何かあったわけではありません。中学校に入ってから、クラブ・生徒会に頑張っていたことや、女子の人間関係に疲れたのかもし...
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「入院が転機に」(中学1年生から不登校、男子生徒)

中学校に入ってしばらくしてから、学校の雰囲気になじめずにいました。毎日のように「学校なんて行って意味があるのだろうか」と考え続けていました。夏休みが終わって2学期が始まるときに、自分の中で何か糸が切れたような状態になって、行くことができなく...
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「楽な方へ」(中学1年生から不登校、男子生徒)

私は、小さい頃から特に目的もなく生きてきました。特に物事を深く考えることもなく、反射で生きてきたと思います。いつしか何も考えずに、反射的に楽な方へ楽な方へと流れていきました。それが不登校になった理由だと思っていました。でも、不登校から2年経...
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「息子が中学2年より不登校になって」(保護者)

息子が中学2年生になったころ、私の両親の病気など家庭のバタバタが続いた時期がありました。私自身毎日忙しくて疲れていましたので、息子にかまってあげることは全くできていませんでした。そんな時、急に息子が「学校を休みたい」と言い始めました。ですが...
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「お父さんのおかげ」(中学2年から不登校、男子生徒)

僕が不登校を抜け出せたのは、お父さんのおかげだと思っています。不登校になってもいつもと変わらず普段通りに接してくれたお父さんがいてくれたから今の僕があります。中学2年生で不登校になって、僕は毎日お母さんに怒られていました。「学校に行きなさい...
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「人は変われる」(中学2年生から不登校、女子生徒)

「人は変われる」ということを実感させてくれたのが、私の不登校経験だと思っています。わたしは、不登校を抜け出すまでは自分のことを、ネクラで人見知りだと思っていました。学校に行っていない間は、とにかく人と会うことが怖くて先生が家庭訪問してくれて...
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「厳しい父が」(中学3年から不登校を経験、男子)

わたしの不登校の理由は2つあると思っています。一つは、転校先の中学校で馴染めなかったことです。父の転勤が理由で、県外の中学校に転校することになりました。中学校3年生にもなると、すでにクラスの人間関係は出来上がっておりそこに突然現れたわたしは...
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「他人を拒否していた」(中学2年から不登校、女子)

私が不登校になったのは、中学2年生の1学期からでした。小学校5年生ごろから休みがちだった私は、中学校に入ってから女子の人間関係がだんだんとわずわらしくなってきました。そして、他人に合わせることを拒否するようになり、学校を休むようになりました...
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「転校して抜け出せた」(中学1年生から不登校を経験、男子)

「不登校になった原因は?」といわれても、特に見つかりません。教室で何か嫌な事があったわけでもなく、クラブが嫌になった訳でもありません。何となく学校に行く事がいやになったのです。そして、ある日「頭が痛い」と言ってずる休みをしてしまいました。そ...