体験記

「一度気になると」中学2年生から不登校(男子)

クラスの雰囲気が嫌で、学校に行くのが嫌になり不登校になりました。クラスで騒がしい男子生徒がいたのですが、そこにいつも隣のクラスの生徒がやってきて休み時間になると騒ぎ出しました。「いやだなあ、また、あいつら来たよ」と思っていると、その生徒たち...
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「夏休みの宿題が終わらずに」中学1年から不登校(女子)

中学校1年生の夏休みでした。宿題がどうしても終わらなくて、2学期の始業式に出たくないと思ったことがきっかけでした。1日休んで残りの宿題をしましたが、やっぱりできませんでした。そこからズルズルと休みが長くなって、中学校3年生の終わりまで不登校...
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「切り替えられたことが良かった」中学2年生から不登校(女子)

クラスのちょっとした人間関係から、学校に行くことが辛くなって不登校になってしまいました。毎日、クラスでは小さな問題が起こっていて、初めは私も傍観者だったのがだんだんと巻き込まれるようになっていきました。毎日毎日気を使って行くのが馬鹿らしくな...
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「こんな私でも高校生に」中学1年生から不登校、女子

私は、中学のとき1日も学校に行かずに親に甘えてダラダラした生活をしていました。毎日ゲームやインターネットをしてばかりで昼夜逆転が当たり前でした。自分から何かをやろうともせずに家にずっと引きこもっていて家の手伝いもほとんどせず本当にダメな生活...
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「相談できなくて」中学2年生から不登校、男子

中学の自分は小学校から続けていた野球をしていました。また勉強面でも、得意という程ではなかったですが、全ての教科で平均点以上は、とれていました。 ですが部活の方では、部活の仲間と小さな事で争いになったりしてしまって、学校の方でも少しずつですが...
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「起立性調節障害の苦しみ」中1から不登校、女子

中学に入学した時は小学から続けていたバドミントン部に入部しました。しかし、起立性調節障害という自律神経からの病気にかかってしまい、昼夜逆転の生活になってしまってそこから学校に行けなくなりました。それはすごくしんどくて、周りから理解を得られず...
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「私は変わることができた」中学1年から不登校(男子)

中学のときと言えば好き勝手にいろいろなことをしていました。わかりやすいたとえで言うのなら、勉強。私はそれがとても嫌いでした。理由はたくさんあります。好きなことをする時間が減ったり、やっていても達成感がなかったり、やっていると息が詰まるような...
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「逃げるなら前へ!」(中学2年生から不登校、男子)

私は、間も無く高校を卒業します。高校はほとんど欠席をすることなく、勉強に部活動に取り組むことができました。来春からは大学生としての生活がスタートします。相変わらず人見知りな性格は変わりませんが、それでも高校3年間をやり通せたことは自分の自信...
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「兄弟で不登校に」中学1年生から不登校、男子

小学6年生の3学期に、祖父が亡くなって引っ越しがあって、お母さんが入院して、とにかくいろいろありました。弟のご飯を僕が作ったり、洗濯物をしたりとすごく忙しかったことだけ覚えています。中学校に入って、ざわざわと子供っぽく騒いでいるクラスの人を...
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「電話が怖い」(中学2年生から不登校、男子)

風邪をひいて、3日間休んでから少しずつおかしくなって行きました。翌週になってまた怠くて1日休みました。その次の週は2日、、、と少しずつ休みが増えていって。ある時から完全に学校に行かなくなりました。休みがちになっていくと、教室に行っても友達と...